代表者プロフィール

SMBグロースパートナーズ合同会社 代表
日本パートナーCFO協会会員 
経営企画11年、IR4年、コンサルティング10年、CFO10年のキャリア
経営企画の経験も長いことから、経営全般の課題に幅広く対応

<略歴>
 ハイテク機器メーカーで海外子会社の経営支援・業績改善支援に8年間携わった後、外資系コンサルティング会社で情報通信・メディア業界クライアントに対する各種課題解決支援に8年間、外資系M&Aアドバイザリー会社にて情報通信・メディア業界クライアントに対するM&A助言業務に2年間従事。コンサルティング会社では、親身なコンサルティングサービスが評価され、複数クライアントの社内で紹介が広がりビジネスを拡大。
 10年間のコンサルティング経験を再び事業会社で生かすべく、CATV統括運営会社にて国内子会社の経営支援・業績改善支援、経営企画、M&AIR等に8年間従事。会社のビジョン・成長戦略の再構築とM&Aを経営参謀として主導。また、100社以上の機関投資家対応をする中で、投資家からの信任を高めるためのあり方を体得。
 その後、アーリーステージのITベンチャー企業外資ファンド傘下の中小事業会社CFOとして10年にわたり、経営企画・M&A・経理・財務・人事・法務・ITを含む管理部門全体を統括。ベンチャー企業のCFOを務めた際は、経営参謀としてCEOをサポートする傍ら、繋ぎ資金を調達しながら事業継続に腐心。
 事業会社へ売却後、中小事業会社のCFOに転じた際は、これらの経験を活かし、投資家・金融機関からの信任を高めて資金を確保しながら、内部投資とM&A投資による成長を主導。同時に、人事部門のトップとして、幹部人材の拡充・強化や社員のモチベーション改善の取組により、組織力と組織効率を高め、規模の拡大に耐えられるよう組織基盤を整備。
 この間、同業の中小・ベンチャー企業の経営者は、業績に直結する部分に多くの時間を割かざるを得ず、このような経営管理領域に十分なリソースをかけられない現状を見てきたため、手軽に「攻めのCFO機能」を利用できるようにすべく、SMBグロースパートナーズを創業。   

慶應義塾大学 経済学部卒
ペンシルバニア大学ウォートンスクール 経営学修士(MBA)

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